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各帳票類の様式について
 
運行管理、整備管理に関する帳票類の様式例を掲載しています。
ダウンロードしてご利用下さい。
 
○運行管理関係
 1.運転者台帳
運転者として選任された者について作成しなければなりません。
法で定められた必要記載事項は必ず記入しましょう。

⇒様式(ワード版PDF版)  ⇒記入例(作成のポイント)
 2.点呼記録簿
運転者が事業用自動車にその日はじめて情しようとするとき、また1日の乗務を終了したときは、運行管理者はその都度必ず点呼を行わなければなりません。
⇒様式:中間点呼あり(エクセル版PDF版
⇒様式:中間点呼なし(エクセル版PDF版
 ⇒記入例+作成、記録のポイント
 3.運行指示書
乗務前、乗務後の点呼いずれもが対面で行うことができない運行ごとに運行指示書を作成するとともに、運転者に対し適切な指示を行い、当該運転者に運行指示書を携行させなければなりません。

⇒様式(エクセル版PDF版)  ⇒記入例+作成、記録のポイント
 4.乗務記録
   (運転日報)
運転者の乗務実態を正しく把握して過労防止をはじめ安全運行を確保するため、また、運行管理上の資料として活用するため、運転者に乗務記録を記載させなければなりません。

記入例(作成のポイント)
 5.乗務員教育記録
運転者に対して国土交通大臣の告示でさだめるところにより適切な指導及び監督を行わなければなりません。なお、指導監督を実施したときは、具体的かつ詳細な記録を3年間保存して下さい。

記録簿様式  ⇒実施計画(チェック)表  ⇒指導のポイント
 
○整備管理関係
 6.日常点検
運事業用自動車は、ひとたび車両故障やそれがもとで交通事故などが起こると、社会的に大きな影響を及ぼすことがあります。そのため、日常点検の実施が義務付けられています。1日の運行を安全に行う為には、運行を開始する前に日常点検をしっかりと行い、走行中のトラブルを未然に防ぐことが重要です。

実施及び記録のポイント
 7.定期点検
運事業用自動車には、自動車点検基準に定められた技術基準の項目及び走行距離や使用の条件を考慮した点検(3カ月点検、12カ月)を実施することが義務付けられています。実施した点検整備の結果は、点検整備記録簿に所要事項をもれなく記載しそれを保存しなければなりません。

点検記録簿様式  ⇒実施及び記録のポイント
 
○その他
 8.36協定
使用者が労働者に法定労働時間を超えて労働させる場合及び休日労働させる場合は、「時間外労働・休日労働に関する労働の協定書(36協定)」を作成し、これに協定届を付して所轄の労働基準監督署へ届け出なければなりません。

協定届・協定書様式  ⇒作成のポイント及び作成例