平成29年度助成事業のご案内
 
★配布資料「平成29年度各種助成事業一覧」PDF版(全助成事業の概要、様式等を掲載しています。)
※助成事業別のご案内は左のメニューよりご確認下さい。
 
 
以下について、特にご留意下さい。
@車両、装置関係の全ての助成事業において、事前申請が必要です。
 車両、装置を導入する前に申請手続きを行うことが必要です。なお、助成の申請は、原則、県ト協本部会員(本社等)により行って下さい。
A事前申請は7月1日から12月27日まで、実績報告は2月28日までとなります。
 事業詳細で別に定められたものを除き、事前申請(申請書の提出)の期限は平成29年12月27日、実績報告書の提出期限(導入・装着から支払いまで完了)は平成30年2月28日までとなります。3月導入・実施分は助成対象外となりますので、計画的な導入・実施を行って下さい。
なお、申請にあたっては、各社における申請上限をご確認の上、申請して下さい。 ⇒保有車両数による申請上限値早見表
B4〜7月導入分について
 事前申請が必要となる助成事業について、4〜7月導入分については事後の申請を認めますが、平成29年7月31日までに必要な申請を行って下さい。
 
⇒当協会の助成事業をご利用された場合の順守事項について(必ずお読みください)
 
  各助成事業の詳細につきましては、
左のメニューから助成事業名を選択して頂くと
該当のページが開き、ご覧いただけますます。
 
   
   
   
 
 平成29年度助成事業について
長崎県トラック協会では、交通安全・環境・経営安定対策として各種助成事業を実施しています。
利用される場合は助成事業の詳細等をよく確認頂き、必ず申請期間内に必要な手続きを行って下さい。
 
 共通様式:  ・変更届出書 ・取下届出書 ・変更届出(名称等)
 
 1.低公害車導入促進助成事業について
実施主体

@ポスト新長期:県ト協単独 、ACNGトラックBハイブリッドトラック:協調(県ト協、国、全ト協)

事業内容 低公害車を導入する際、種別に応じて、助成を行います。
申請期間(県ト協)

申請期間:H29.7.3〜H29.12.27 実績報告期限:H30.2.28

対象

@ポスト新長期規制適合車  ACNGトラック Bハイブリッドトラック
*H29.4.1〜H30.2.28までに登録が完了するもの

助成上限

1事業者3両まで

助成金額

@ポスト新長期適合車(国補助金との併用はできません)
 ・区分A(最大積載量8t超)5万円
 ・区分B(最大積載量4t以上8t未満)3万円
 ・区分C(最大積載量4t未満)2万円

ACNGトラック、Bハイブリッドトラック  お問合せ下さい。

 ⇒助成事業詳細及び関係様式(PDF)
 2.安全装置等導入促進助成事業について
事業内容

別に定める対象機器の導入について、助成を行います。

申請期間

申請期間:H29.7.3〜H29.12.27 実績報告期限:H30.2.28

対象機器・装置

@後方視野確認支援装置 A側方視野確認支援装置 Bアルコールインターロック CIT点呼に使用するアルコール検知器
⇒助成対象機器一覧

助成上限

保有車両数34両以下:10台まで、保有車両数35両以上:保有車両数の30%まで※小数点以下四捨五入(上限20台)

助成金額

@BC2万円/台  A1万円/円

その他条件等

BIT点呼に使用するアルコール検知器については、Gマーク取得事業所に限る。

 ⇒助成事業詳細及び関係様式(PDF)    ・取付証明書
 
 3.ドライブレコーダ機器等導入促進助成事業について
事業内容

別に定める対象車載器の導入について、装置の機能に応じた助成金を交付します。(国補助金との併用は不可)

申請期間

申請期間:H29.7.3〜H29.12.27 実績報告期限:H30.2.28

対象機器・装置

運行管理連携型 ※28年度以前の標準型、スマホ型、簡易型は助成対象外です。
⇒助成対象機器一覧

助成金額

2万円(県ト協:1万円 全ト協:1万円) 

 ⇒助成事業詳細及び関係様式(PDF)     ・取付証明書
 
 4.アイドリングストップ支援機器導入促進助成事業について
事業内容

別に定める対象機器の導入について、装置の機能に応じた助成金を交付します。

申請期間

申請期間:H29.7.3〜H29.12.27 実績報告期限:H30.2.28

対象機器・装置

@蓄熱マット Aエアヒーター B車載バッテリー式冷房装置

助成上限

@保有車両数34両以下:10台まで、保有車両数35両以上:保有車両数の30%まで※小数点以下四捨五入(上限20台)
AB1台まで

助成金額

@蓄熱マット:5,000円 (県ト協:全額 全ト協:なし)
Aエアヒーター:機器価格の1/2 *上限6万円 (県ト協:なし 全ト協:全額)
B車載バッテリー式冷房装置:機器価格の1/2 *上限6万円 (県ト協:なし 全ト協:全額)

 ⇒助成事業詳細及び関係様式(PDF)     ・取付証明書
 
 5.アルコール検知器導入促進助成事業について
事業内容

アルコール検知器の購入について、助成を行います。

申請期間

申請期間:H29.7.3〜H29.12.27 実績報告期限:H30.2.28

対象機器・装置

全ての機器が対象 *協会では特定の機種を指定や推薦することはありません

助成金額

機器価格の1/2(上限20,000円)

助成上限

保有車両数34両以下:10台まで、保有車両数35両以上:保有車両数の30%まで※小数点以下四捨五入(上限20台)

その他条件等

Gマーク事業所におけるIT点呼に使用するアルコール検知器については、安全装置として助成を行います。

 ⇒助成事業詳細及び関係様式(PDF)
 
 6.信用保証料助成事業について
事業内容

セーフティーネット関連の信用保証協会保証付融資にかかる保証料について、助成を行います。

申請期間

申請期間:H29.7.3〜H30.2.28

助成金額

保証料の1/2(県ト協:1/4 全ト協:1/4)※一年度一事業者あたり上限20万円

 ⇒助成事業詳細及び関係様式(PDF)
 
 7.SASスクリーニング検査助成事業について
事業内容

指定する検査・医療機関で健康保険適用外である第1次検査および第2次検査を受検する際、助成金を交付します。

申請期間

申請期間:H29.7.4〜H29.12.27 実績報告期限:H30.2.28

助成金額

第1次検査および第2次検査の合計費用の半額(上限2,500円/人)

 ⇒助成事業詳細及び関係様式(PDF)
 
 8.準中型・中型・大型・けん引免許取得促進助成事業について
事業内容

会員がその従業員に対し、準中型、中型、大型、けん引免許を取得させる場合、助成を行います。

申請期間等

申請期間:H29.7.3〜H29.12.27 実績報告期限:H30.2.28

助成金額

県ト協制度:大型10万円、中型・けん引5万円、全ト協制度:準中型新規4万円、限定解除25千円

助成上限

保有車両数34両以下3名まで、35〜44両4名まで、45両以上5名まで

その他条件等

県ト協制度:協会指定研修の受講及び助成対象者が免許取得2年後に在籍していなかった場合は助成金の返還が必要。

 ⇒助成事業詳細及び関係様式(PDF)
 
 9.グリーン経営認証制度取得促進助成事業について
事業内容

グリーン経営認証制度において、認証・登録又は更新に要した費用のうち一部を助成します。

予算

申請期間:H29.7.3〜H29.12.27 実績報告期限:H30.2.28

助成金額

新規7万円、更新5万円*費用の合計が各助成額に満たないときはその金額まで

 ⇒助成事業詳細及び関係様式(PDF)
 
 10.安全性評価事業(Gマーク)認定促進助成事業について
事業内容

安全性優良事業所の認定を受けた会員事業者に対し、ステッカーを助成(交付)します。

申請期間

申請期間:H30.1.5〜H30.1.31

 ⇒助成事業詳細及び関係様式(PDF)
 
 11.健康診断受診促進助成事業について
事業内容

会員がその事業用自動車の運転者に対し、健康診断を受診させた場合、助成を行います。
※助成対象者は事業用自動車の運転者に選任された者のみで、その他従業員等は助成対象ではありません。

申請期間

申請期間:H29.7.4〜H30.2.28 ※H29.4以降の受診が助成対象です。

助成上限

車両数の1.2倍まで

助成金額

運転者1名につき1,000

 ⇒助成事業詳細及び関係様式(PDF)
 
 12.運転記録証明書取得促進助成事業について
事業内容

会員がその事業用自動車の運転者に係る運転記録証明書を取得した場合、助成を行います。

助成上限

車両数の1.2倍まで

助成金額

運転者1名につき630

 ⇒助成事業詳細及び関係様式(PDF)
 
 13.特定診断(初任、適齢)受診料助成事業について
事業内容

適性診断(特定)の受診料の一部を助成します。

対象診断

@初任診断 A適齢診断

助成金額

3,700円 *助成金は診断実施機関へ直接交付

 ⇒助成事業詳細(PDF)
 
 14.貨物自動車ドライバー等安全運転研修助成事業について
事業内容

指定研修施設にドライバー等を派遣し、安全運転教育(研修)を受講させた場合、助成を行います。

助成金額

研修費(宿泊費等含)の全額又は一部及び交通費(離島地区会員のみ1万円)
@一般運転者・初任運転者・指導監督者研修(1泊2日):48,000円(受講料の全額)+交通費
A添乗(同乗)指導者研修(1泊2日):48,000円(受講料の全額)+交通費
B一般・初任ドライバー研修(2泊3日):46,000円(受講料65,600円の7割)+交通費 ⇒全ト協特別研修
C添乗・指導管理者研修(2泊3日):46,000円(受講料65,600円の7割)+交通費  ⇒全ト協特別研修
*受講料に対する助成金は研修実施機関へ直接交付
*BCについて、Gマーク取得事業所の場合は受講料の全額助成(65,600円)

助成上限

保有車両数34両以下3名まで、35〜44両4名まで、45両以上5名まで

 ⇒助成事業詳細及び関係様式(PDF)
 
 15.衝突被害軽減ブレーキ装置導入促進助成事業について
事業内容

車両総重量3.5トン以上8トン未満のトラックに助成対象の衝突被害軽減ブレーキ装置を装着した場合、助成金を交付します。
※助成対象機器等については全ト協基準に準じます。

申請期間

申請期間:H29.7.3〜H29.12.27

助成上限

1台まで

助成金額

車両1台あたり装置の取得価格の4分の1(上限5万円)

  ⇒助成事業詳細及び関係様式(PDF)
 
 16.中小企業大学校講座受講促進助成事業について
事業内容

会員がその従業員等に対象となる中小企業大学校講座を受講させた場合、助成を行います。

助成金額

受講料の2/3(県ト協1/3・全ト協1/3)

 ⇒助成事業詳細及び関係様式(PDF)
 
 
 近代化基金融資公募
近代化基金推薦融資とは、会員事業者の資金計画の適格性を検討し、条件に適合するものについて、融資枠の範囲内において取扱金融機関(商工中金)に融資を推薦し、商工中金から借り入れが実行された時の利子を一部補給する事業です。
1.平成29年度公募概要
2.申込様式一式
3.設備完成(購入)報告書
 *申し込みの際は、必ず協会事務局まで事前にお問合せ下さい。
 
 適性診断受診事業(機器無料貸出等)
平成23年9月より事業を開始しています。詳細はこちらをご覧下さい。
 

Copyright 2003-2010 Nagasaki Trucking Association All rights reserved.